冠稲荷神社

冠稲荷(かんむりいなり)のボケと、縁結(えにしむすび)の実咲社(みさきしゃ)

その昔…子供ができずに悩んでいた女性が、修験者に授かった木瓜(ぼけ)の実を服した途端、良縁と子宝に恵まれました…という縁(えにし)・子宝伝説と共に、県の天然記念物に指定されている樹齢四百年の「冠稲荷のボケ」。
様々な縁を見守りながら、伝説のとおり古代より現代に至るまで子宝安産、子育てを願う人々や、花の美しさを愛でる人々に慕われるとともに、その花のたたずまいは多くの人々に愛されてきました。
その「冠稲荷の木瓜」とともに縁結びの「実咲社(みさきしゃ)」があります。
出会いの縁、恋愛の縁、家族の縁、友情の縁、仕事の縁、学業の縁、子宝の縁…それらの縁への願いを絵馬に託し、お参りします。
縁結び狐、子宝狐、安産狐、子育て(初宮七五三)狐、そして健康と諸願成就は実狐(みのるきつね)と咲狐(さききつね)へ。それぞれの縁を守るお狐さんに、どうぞ会いにいらしてください。

360°パノラマビュー

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聖天宮<市重要文化財>


夫婦和合、親子和合
「聖天宮(しょうてんぐう)」は、伊邪那岐神(イザナギノカミ)・伊邪那美神(イザナミノ カミ)の夫婦神を祀る縁結び(えにしむすび)の基、夫婦和合、親子和合、災難・ストーカー除の社です。

厳島社(いつくしましゃ)


健康回復、健康増進、健康長寿
「厳島社(いつくしましゃ)」の御祭神、宇賀弁才天(ウガベンザイテン)は、宇賀神と市杵島毘賣神(イチキシマヒメノカミ)が融合した女神で、健康回復、健康増進、健康長寿の御神徳で知られます。左右に毘沙門天と大黒天を配し、さらに十六童子を従えた、大変珍しい神坐像です。

本殿<市重要文化財>


開運、生命守護、厄除、方位除け
荘厳な三間社(さんげんしゃ)流れ造り建築は、元禄3年(1690)に再建され、随所に施された極彩色の彫刻とともに元禄文化の粋を集めた貴重な建造物です。

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